研究所の出版方針等について

本はこどもとの心のかけ橋です

弊社は、著者の思いを大切にし、心からご満足いただける本創りをめざしています。特にこども良書研究所では、わが子や孫へ自作の本を贈りたい、親子共作で本を出版したい、卒園や卒業に際し、記念の本を作りたい、ゼミやサークルの仲間と授業の成果などとして出版したい…さまざまなこうしたご希望にできるかぎり対応いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

原稿は随時受け付け中です

通常出版はa)著者・作者の出版の意図・目的を第一に考え、基本的に文体や表現などに手を入れず編集して出版する場合と、b)対象となる読者の年齢や能力などを踏まえて、積極的に加筆・編集して出版する場合とがあります。当研究所の母体である(株)翔雲社が、前者の立場を取っているのに対して、後者の「こども良書研究所」は、児童・学童、少年少女などの総称で「こども」を対象とするため、対象(こども)の人間性の開花を主眼に置いて編集し、出版を目標としています。 鳥かごイラスト

書籍の所有権と販売について

自費出版については、当然その所有権は著者に帰属しますが、配本で書店にある書籍は配本に先立ち、弊社が買い上げたうえでの配本ですので弊社に帰属します。しかし、配本とは別に、弊社が著者のご希望を受けて直販の形で販売する書籍につきましては、所有権は著者に帰属し、その書籍が販売された場合には35%の販売益(ロイヤリティ)を著者の口座に振り込みます。
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